はちみつ王子の体質改善.com

幸せの一つの条件は健康であること。そんな想いの元、「疲れやすい体、疲れが取れない体」を「疲れ知らずの体、疲れない体」にするための見解を発信します。

 

テストステロンを増やす食べ物なら生はちみつ!亜鉛の多い蕎麦蜂蜜がオススメ

f:id:aechanman:20170619092304j:image

「活動的な男になりたい!」

「稼ぎたい!」

「モテたい!」

「成功したい!」

 

 

これは、そんなあなたのための記事。

 

男性の魅力にもっとも関わるのがテストステロンというホルモンです。

 

男性ホルモンとも言われており、このホルモンの分泌量が多ければ多いほど、雄としての魅力が増すとされています。特に、世間一般で言われている成功者やモテる人は、テストステロン値が高い人が多いんだとか。

 

生はちみつは滋養強壮の歴史があり、このテストステロン値を高める嬉しい成分も沢山含んでいます

 

ぜひ、この記事を読み実践して、あなたも「モテる男」「成功者」に近づいちゃってください。

 

 

目次

 

生はちみつによる滋養強壮の歴史

f:id:aechanman:20170611182905j:image

人類誕生以前から存在しているはちみつ。

そんな世界最古の甘味料は、精力をつけるためにも使われてきた歴史があります。

 

その1つが、あなたもご存知のハネムーン。

 

ハネムーンって、英語に訳すと「Honey Moon」と訳します。「Moon」は「天体の月」を表すのではなく、「暦の月」つまり一ヶ月間のこと。

 

古代ゲルマン人の、
「婿の滋養強壮のために嫁がはちみつのお酒を用意して一ヶ月間ことに励んだ」
という習慣から、この名がついた。というのが由来のひとつです。

 

ちなみにこのことから、愛しい人に「My honey」と言うようになったんだとか、なってないんだとか。

 

また、アーユルヴェーダでも、はちみつは滋養を蓄える効果があるとされていますし、古代ローマの詩人オウィディウスの著書、「恋愛術(恋の技法)」の中で、はちみつは精力剤として登場します。

 

甘くて可愛いイメージのはちみつですが、このように滋養強壮の精力剤としての歴史も併せ持っているのです。

 

では、生はちみつの精力剤としての歴史がわかったところで、具体的になぜ生はちみつがテストステロンを増やすのに役立つかを解説していきます。

 

テストステロンを増やす3つのポイント

f:id:aechanman:20170611183152j:image

テストステロンは、性腺刺激ホルモン(成長ホルモン)が分泌された際に生成される別のホルモンが、睾丸内の細胞特定の栄養素を結合することで作られます。

 

よって、テストステロンを増やすには

 

・性腺刺激ホルモンの分泌

・テストステロンの材料

・良好な睾丸の状態

 

 

 以上、3つの点が必要だということ。

 

1. 生はちみつによる性腺刺激ホルモン分泌促進

f:id:aechanman:20170611183305j:image

性腺刺激ホルモンとは、一般的に言う「成長ホルモン」のことで、体内の代謝に関わるホルモンで、傷ついた筋肉、骨、体組織、細胞の修復、記憶の整理など重要な役割を持っています。

 

このホルモンは日中も分泌されていますが、もっとも分泌されるのが睡眠中。特にノンレム睡眠という深い眠りのときに分泌されます。

 

つまり、テストステロンを増やすには、質の良い睡眠が不可欠ということです。

 

生はちみつの睡眠と成長ホルモンへの効果を簡単にまとめると、この通り。 

・睡眠ホルモンと呼ばれているメラトニンを間接的に増やす

・睡眠初期に使うエネルギーとなり、成長ホルモンが分泌する深い睡眠に素早く入れる

・成長ホルモンの材料となるアルギニンが含まれている

 

 

生はちみつの睡眠への効果を詳しく知りたいあなたはこちらの記事をどうぞ。 

aechanman.hatenablog.com

 

 

2. 生はちみつが持つテストステロンの材料

f:id:aechanman:20170611183551j:image

テストステロンの材料として代表的なものは、コレステロール。

 

「え?体に悪いんじゃないの?」

 

と、ぱっと見は、健康の敵のように見えますが、それは悪玉コレステロールの問題が一人歩きしているから。

 

そもそも、コレステロールとは、生きてゆくのに欠かせない脂質の一種です。コレステロールには悪玉と善玉の2つがあるので、善玉のほうを取れば問題ありません。

 

善玉は魚に含まれるDHAやEPA、オリーブオイル、亜麻仁油などがあります。

 

「じゃあ、オリーブオイルを飲んでればテストステロンが作られるのか?」

 

というと、そうではありません。

善玉コレステロールの他に、多種の微量栄養素が必要となります。

 

そこで一役買ってくれるのが、生はちみつ。テストステロン生成に必要なアルギニン、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、ビタミンが含まれています。

 

特に亜鉛、ビタミンDは面白い研究があります。

【亜鉛の実験】

51~65歳までの健常な男性5人に対し、亜鉛を1mg不足させる食事を6ヶ月行いました。得られたデータは5人中5人のテストステロン値が減少した点と、5人中4人の精子量が減少した点です。この2点の事実とともに、被験者たちはEDになったと証言しました。

 

→EDを訴えた被験者に亜鉛を毎日30mg摂取させる食生活を続けさせました。その結果、テストステロン値が実験前まで回復しました。回復に要した期間は16~20週ほどです。

亜鉛はテストステロンを増やすが注意点がある | テストステロンを増やすサプリで生涯現役

 

【ビタミンDの実験】

ある研究によると、肥満の男性にビタミンDのサプリメントを与えたところ、1年後にはテストステロン値が有意に上昇しました。

筋肉肥大、増量にはテストステロンが重要ですが、せっかく分泌させたテストステロンが筋肉に運ばれる効率を下げるタンパク質があります。

それが「性ホルモン結合グロブリン(SHBG)」です。

ドイツの研究で男性で血中ビタミンDが高い方はテストステロンレベルが高く、SHBGレベルが低くかったという研究があります。

亜鉛はテストステロンを増やすが注意点がある | テストステロンを増やすサプリで生涯現役

  

 

3. 生はちみつによる睾丸環境の向上

f:id:aechanman:20170611184526j:image

人は生きている中で、どんどん体が劣化していきます。

これは活性酸素という物質が、細胞や神経を攻撃するからです。

 

睾丸もこれと同じ。

 

もし、睾丸内の細胞が活性酸素によって攻撃されて劣化していた場合、いくらテストステロンの原料を補給しようと、いくら成長ホルモンを出そうと、テストステロンはそんなに増えません。

 

手入れも何もされずボロボロになった車に、良質なガソリンを流し込んでも、良い走りをしないのと同じです。

 

生はちみつに含まれる多種の抗酸化物質は、睾丸を攻撃する活性酸素を除去してくれます

 

特に、そのうちの1つ「セレン」は、睾丸の働きを活性化させ精子の生産を助ける作用を持ちます。

 

生はちみつを取ることは、睾丸の環境を整えることにも繋がるのです。

 

生はちみつの栄養量

f:id:aechanman:20170611184634j:image

ここまでが、生はちみつが男性ホルモンであるテストステロンを増やす3つの理由でした。

 

まぁ生はちみつさんは凄いわけですが、ここでよく出てくる疑問が、

 

「栄養が豊富なのはわかったけれど、どれだけの量が含まれてるの?」

 

はい、正直に言います。

はちみつはその8割が糖分です。

 

つまり、

ほとんどの栄養が、一日に必要とされる量はほとんど入っていません。

 

「あーあ。期待したのにな」

 と思ったあなたちょっと待ってください。

 

じ、

つ、

は、

 

栄養で重要なのは含有量だけではありません。

 

最も重要なのは、

「その栄養が生きているか」「複合的な栄養を持つか」ということ。

 

栄養が生きているかは、「活性か、不活性か」で表現されることが多いのですが、不活性のものは「形はあるけど死骸と化している」、活性のものは「本来の機能を持ったまま生きている」という感じです。

 

生きていると何が良いって、サプリメントとかによく入っている不活性の栄養だと大量に取らないと効果がないのに対して、活性の栄養は少量で効果を発揮します

 

1000年、2000年腐らない生はちみつに入っている栄養はそのほとんどが生きているといわれており、たとえばビタミンはその約9割が活性ビタミンです。

 

栄養素って単体ではまったく役に立たないんです。たとえば、ビタミンB群がなければ、いくら糖質を取ったところでエネルギーに代謝されません。されたとしても、かなり効率が悪い。

 

麦わらの一味が各々で旅するよりも、全員そろって進んだほうが速い。

 

そんな感じっす。(伝わるかな?)

 

つ、

ま、

り、

 

生はちみつって、生きた栄養が多種含まれているから、見た目の栄養の含有量に反して、結構な効果を発揮してくれるということ。

 

あ、もちろん、効果を発揮するといっても、あくまでも生きた栄養を持った食事がメインで、生はちみつは補助食品なので、ご飯も食べてくださいね。

 

さぁ、長くなりましたが、以上が生はちみつがテストステロンを増やして、あなたを男らしくする3つの理由と補足でした。

 

まとめると、

 

1. 成長ホルモンの分泌を助ける

2. テストステロンの材料を含む

3. 睾丸の環境を整える

補助:生はちみつは生きた複数の栄養が入ってるので、効率よく効果を発揮する

 

 

ここからは、どう食べるのがオススメかを紹介していきます。

 

オススメは寝る前のひとさじ

f:id:aechanman:20170611184934j:image

やっぱり一番のオススメは、寝る前のひとさじの生はちみつ。

 

質の良い睡眠を引き出し、テストステロンに何より大切な、成長ホルモンへの分泌を促します。睡眠1時間前に空腹の状態で取るのが理想的です。

 

特におすすめは亜鉛の含有量の多い蕎麦の生はちみつ。

味は、はちみつというより黒蜜みたいでクセが強いですが、この強いクセもハマると美味しく感じてきます。

 

精力アップに効果を発揮するシナモンなんかを加えても良いかもしれませんね。

 

滋養強壮のエースを漬けて

f:id:aechanman:20170611185000j:image

精力アップ、テストステロンを増やす、滋養強壮。

 

そんな風なワードが出てきたときにまず出てくる食材。

そう、「にんにく」です。

 

いろいろヤバイにんにくですが、特にアリシンという成分がヤバイ。

 

アリシンはビタミンB1と結合することで、アリチアミンという精子の量や運動量を助ける物質へと変化します。

 

このにんにくを生はちみつに漬けてしまいましょう。

 

作り方はこんな感じ。 

1. にんにくは、薄皮まですべて剥く

2. 皮をむいたら、根が出るところは切り落とす

3. 熱湯で消毒した瓶ににんにくとはちみつを入れる

4. 時々かき混ぜながら、一ヶ月待つ

 

もちろん、良い成分も食べすぎは毒。

2~3片を目安に食べてください。

 

はちみつ王子からあなたへ

ー成功者は総じてテストステロン値が高いー

 

そんな風に言う人がいます。

 

なぜか?

 

それは、テストステロンは、チャレンジ精神、集中力、行動力がある傾向にあるからだそう。実際、ォールストリートで結果を残す人はテストステロン値が高いし、経営者も高い傾向にある。

 

また、歴史上の偉人たち、ガンジー、豊臣秀吉、徳川家康、伊藤博文、ナポレオンなども性欲が強かったという史実があります。

 

家康においては大奥なんて作っちゃうほど強いですし、ガンジーなんかは自分の性欲が強すぎるのが悩みで出家しているほど。他の人も調べたら面白い、性欲エピソードが出てくる。

 

私の好きな言葉にこんなものがあります。

「『英雄色を好む』ではなく、『色を好むエネルギーがあるから英雄になれる』」

 

ぜひ、あなたも生はちみつでテストステロン値を上げまくって、色を好み、成功者への道を駆け上がってください。