はちみつ王子の体質改善.com

幸せの一つの条件は健康であること。そんな想いの元、「疲れやすい体、疲れが取れない体」を「疲れ知らずの体、疲れない体」にするための見解を発信します。

 

睡眠の質を上げる食べ物なら生はちみつ!おすすめレシピあり!

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「睡眠の質を上げたい!」

「最近良く眠れない…」

「寝ても疲れが取れない」

 

 

今回はそんなあなたのための記事です。

 

睡眠は、人がもっとも体力を回復させるための、翌日を最高の1日にするための儀式。

 

どれだけ良い栄養を取っていても、どれだけ良い運動をしていても、良い睡眠が取れていなければ、あなたの体には疲れがたまっていきます

 

逆に睡眠がしっかりしていると、食・運動との相乗効果で、

・集中力が上がる

・ストレスの解消

・記憶力が上がる

・翌朝に疲れを持ち越さない

 

といったことが期待できます。

 

ぜひ、生はちみつを利用して、あなたの睡眠の質を上げて、その悩み解決しちゃって下さい。

 

 

目次

 

深い眠りへ素早く入る

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あなたの睡眠の質を決めるもっとも重要な要素は、成長ホルモンの分泌です。

 

成長ホルモンは初期の深い眠りに着いたときに大量に分泌され、日中傷ついた細胞や筋肉の修復、記憶の整理を行ってくれます。

 

 

もしかしたら、

「眠りが浅いと疲れが取れない」

 

というのは、成長ホルモンの分泌が促されず、体の修復がされていないからかもしれません。

 

生はちみつを寝る前、空腹の状態で摂ると、睡眠初期に使われるエネルギーとなるので、取らないよりも深い睡眠へ入りやすくしてくれます

 

また、その後は生はちみつに含まれる栄養源によって、脂肪のエネルギー化を促すので、寝ている間に脂肪が燃えるというおまけ付き。

 

トリプトファンによるセロトニン生成

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生はちみつの嬉しい成分のひとつにトリプトファンというものがあります。

 

太陽の光を浴びることで、セロトニンという幸せホルモンに変化する物質のことです。

 

セロトニンが増えると、それに比例して増えるのが、睡眠にもっとも関わりあるホルモンのメラトニン。

 

こいつは、規則正しい生活を送っていると夜に睡魔が来てくれるようにしてくれる優れものですが、逆に不規則な生活を送っていると、分泌量が減り、まったく睡魔のこない眠れない夜がやってきてしまいます。

 

つまり、メラトニンを増やして睡眠の導入を良くするために、トリプトファンが摂取できる生はちみつが一役買ってくれるという感じ。

 

血糖値と睡眠の関係

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「肝臓グリコーゲンにエネルギーを蓄えるだけなら、甘いお菓子でもいいんじゃないの?」

 

確かに一見、そう見えますよね。

が、しかし、実のところはそうでもありません。

 

他の白砂糖を使ったお菓子や甘いものを食べたときに起こりがちなのが、血糖値の乱高下。

 

血糖値の乱高下の何がいけないのかというと、こいつが生じると、アドレナリンという興奮ホルモンが分泌されてしまい、熟睡を妨げてしまうのです。

 

つまり、カリウムや果糖などが含まれており、緩やかに血糖値をあげる生はちみつを睡眠前に取るならば、血糖値の乱高下の心配もなく、ぐっすり眠れるというわけ。

 

アルコールの分解

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睡眠の質をガッと下げるもののひとつにアルコールがあります。

 

厳密には、

アルコールの分解時に生じるアセトアルデヒドが睡眠の邪魔をするようです。

 

お酒を飲んで寝るとしばらくは、アルコールの分解時に発生するアセトアルデヒドの影響で、レム睡眠(体は休んでいても、脳が活発に動いている状態)が抑えられます。しかし、その反動で睡眠の後半にはレム睡眠が増加するため、浅い眠りが続き、中途覚醒を招くというわけです。

快眠コラム「アルコールと睡眠の関係」睡眠時無呼吸症候群(SAS)net

 

この厄介なアセトアルデヒドの分解を助けてくれるのが、生はちみつの主成分である果糖。

 

韓国では二日酔いにハニーウォーターを飲むのが定番とされているぐらい、効果を発揮します。

 

もちろん、アルコールは取らないほうがいいですが、もし取ってしまった場合、生はちみつがあなたの睡眠を助けてくれるでしょう。

 

生はちみつによるアルコール分解プロセスはこちらの記事をどうぞ。 

aechanman.hatenablog.com

 

 

入眠の儀式に

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上手く起きれる人。

上手く眠れる人。

上手く仕事モードに切り替えられる人。

 

彼らは高確率でルーティーンを持っています。

 

ルーティーンとは習慣のことで、イチローが良くやるこれのこと。

 


バッターボックスでのイチロー

 

ざっくり言うならば、

脳や体に対して「これから○○を始めるよー」と声をかけるような感じです。

 

・仕事モードに切り替えるために、出勤の電車の中で音楽を聴く。

・集中モードに切り替えるために、瞑想する

・起床後の動きをスムーズにするために、朝起きたら常温の水を飲む。

 

ちなみに私のルーティーンは、寝る前のひとさじの生はちみつと、起きた後のレモン白湯&生はちみつシナモンです。

 

これをやるだけで、平常モードと睡眠モードのスイッチを切り替えることができます。

 

何が言いたいのかというと、

寝る前に生はちみつを舐める習慣を付けておくことで、体が「生はちみつを舐める=睡眠準備に入る」と覚えてくれるということ。

 

生はちみつを食べて、徐々に眠くなってくる。

 

最高に幸せだと思いません?

 

ホットドリンクと生はちみつで心地よい眠りへ

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人の体温は日中温かくなって、睡眠時には低くなるというサイクルがあります。

 

ホットドリンクが睡眠を誘ってくれるのは、一度体温を上げて、その後下げる方向へ導くからなのです。

 

てなわけで、

睡眠の質を上げるのにオススメなのは、ホットドリンクに生はちみつ。

 

・ホットミルク+生はちみつ

・ホット豆乳+生はちみつ

・ホットココア+生はちみつ

・白湯+生はちみつ

 

何でもありですが、ここでオススメしたいのが、「スウィッチェル」という飲み物。

 

古代ギリシャ時代のエナジードリンクで、

はちみつ、生姜、りんご酢、レモン汁を混ぜたものを炭酸水やお湯で割ったものです。

(レシピの炭酸水のところをお湯にすればばっちり!)


「スウィッチェル」しょうがのホームメイドドリンク、ダイエットレシピ【ヤセタガールTV #3】

 

はちみつの効果はもちろんのこと、りんご酢やレモン汁のクエン酸が疲れを癒し、りんご酢の酢酸と生姜のショウガオールが血流を良くしてくれます。

 

これを飲んで寝るだけで、余計な脂肪燃焼も助けてくれるとか、くれないとか…

 

日本一の疲れマネジメントコーチからあなたへ

「iPhoneの充電器を寝室に持っていった時点で、あなたはもう経営者失格よ。」

 

これは、月間3300万人以上のユーザーが訪れるハフィントン・ポストの創業者、アリアナ・ハフィントンの言葉です。

 

この言葉が全てとは限りませんが、睡眠によって日頃の判断力が変化したり、考えがクリアになったりするのは事実。

 

睡眠不足の人の判断力は、酔っ払いのそれと同じという研究もあります。

 

あなたが今の状況に満足しているなら、睡眠の質をこれ以上上げる必要はないでしょう。

 

しかし、もしもあなたが、

今よりも日中のパフォーマンスを上げたいなら、大切な人を喜ばせたいなら、良い世の中を作るために奔走したいなら、

ぜひ生はちみつで睡眠の質を上げちゃってください。