はちみつ王子の体質改善.com

幸せの一つの条件は健康であること。そんな想いの元、「疲れやすい体、疲れが取れない体」を「疲れ知らずの体、疲れない体」にするための見解を発信します。

 

1日1食を辞めて気づいた。筋肉が落ち、イライラしてた自分。

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まずはじめに結論から。

 

私は、1日1食を辞めて1日2食で過ごしています。

というか、試したのは2016年の2月の一ヶ月間だけ。ぜひ、あなたには前回の記事と合わせて、複数の視点から1日1食を見極めてほしいと思います。

 

今回の記事では、

 

・何故1日1食を辞めたのか

・振り返ってみてどういうデメリットがあったのか

 

を、ものすごい正直に綴っていこうと思う。

 

 

目次

 

1日1食を辞めた理由 

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1日1食に限界を感じたのは、1ヶ月たった辺り。

 

純粋に、

「食べるのが好きなのに、何のために生きてるんだろう」と考え出したときです。

 

1日1食というのは、疲れない体づくりのために取り組んだことでした。にも関わらず、振り返ったときに、その疲れない体を手にした自分が何をしたいかがわからなかったのです。

 

よく、「手段が目的になる」という言葉がありますよね。まさにそれ。

 

たとえるなら、

プレゼンの技術をめっちゃ磨くけれど、自分が伝えたい事が全くない感じ。

 

英語の勉強をするけれど、日本に留まっている感じ。

 

当時付き合っていた彼女との共通の趣味が「食」だったこともあり、徐々に1日1食から離れていきました。

 

外的要因による振れ幅が大きかった

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1日1食から今の食生活に戻してわかったことは、3つあります。

 

1つは他の外的要因による振れ幅が大きかったということです。

 

「いやいや、よく分からん」

って思うかもしれませんが、もう少し聞いてください。

 

一番影響を感じたのは、エネルギー切れを起こすという感覚です。本当に栄養が足りていなかったようで、ある時間帯になると「プツッ」と集中力が切れる時がありました。

 

特に興味のない授業だったりすると、その反応は明らか。

 

他にも食べた食後の睡魔の強さも違いましたし、気温が下がると冷えが強まるなど。

 

もしかしたら、自分の体の純度が上がったとも言えますが、外的要因によって左右されることが多かったです。

 

やせ細っていた

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今でこそ筋トレもするのですが、1日1食の時は、「どれだけエネルギーを使わずに生活するか」を考えてしまっていたので、全く運動はしませんでした。

 

運動不足&栄養不足により、高校野球の財産であった筋肉はどんどんと衰えてゆき、あばらが浮き出るという始末。

 

よく1日1食とか、デトックスとかされる方々はプロテインも同時に取られる方が多いと聞きますが、その重要性がよく分かる結果となりました。

 

ちなみに最近、東京の姉のような友人に言われて衝撃的だったのが、「痩せてるし、(肌が)白かったし、絶対今のほうが良いよ」という言葉。

 

当時も親や総父母が言ってくれてましたが、「どーせいつもの心配症だろ」っと流していたわけですが、そうでもなかったようで、かなりやばかったようです(笑)

 

1日1食に成功している人は食事以外で栄養を取っている

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世の中には1日1食を成功させている人っていっぱいいます。

 

ガクト様やタモさんに、ビートたけしさん。

ただ、この人達に共通しているのって、固形物による食事はしていないけれども、それ以外の手段で栄養を取っているということ。

 

たとえば、よくよく調べてみると、野菜ジュースを飲んでいたり、蜂蜜やプロテインを取っていたりされています。

 

つまり、1日1食だからといって、全く栄養を取らないのではなく、通常の食事並みのエネルギーを固形物以外で取っているということ。

 

その固形物以外の食事って、今はスムージーとかが一般市民に下りてきているとはいえ、その質はピンきりです。良いものを取ろうと思うと、普通の食事以上の金額になることだってあります。

 

1日1食って貧相なイメージがありますが、実はものすごく贅沢なのかもしれませんね。

 

あなたの選択があなたの身体を作る

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以上の3つが、1日1食を振り返って感じたこと。

 

スムージーなどにもお金をかけれず、ちょっとした外的要因に大きく左右されて、やせ細っていた。要は、客観的に見ると結構な不健康だったわけです。

 

気をつけてほしいのが、あくまでも私の場合だということ。

 

よく書店に行けば、

 

「1日1食こそが全て!」

「オーガニックが絶対いい!」

「いい油さえ取ってれば大丈夫!」

 

といった偏った内容の書籍が目立ちます。

 

ですが、

絶対的な食事法なんてありません。

 

むしろあったら、それは生物的にヤバイ。

1つの食が実践できなくなるだけで滅びてしまうんですから。

 

いちばん大切なのは、1つの意見を鵜呑みにするのではなく、あなた自身の意思であなた自身の体を作り上げていくんだという意識を持つこと。

 

もちろん迷子になるかもしれませんし、

失敗することもあるかもしれません。

 

ですが、

 

「一緒を共にする人生のパートナーである体を

 自ら考え、自らの意志で作りあげてゆく。」

 

これ以上に楽しいことってないと思いませんか?

 

ぜひ、あなたにとって最高のパートナーを作り上げてください。