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幸せの一つの条件は健康であること。そんな想いの元、「疲れやすい体、疲れが取れない体」を「疲れ知らずの体、疲れない体」にするための見解を発信します。

 

健康オタクプロデュース!「栄養満点!具沢山切り干し大根の煮物」

 

「まごわやさしい」

 

この言葉をあなたは知ってますか?これ、和食の基本と言われているものです。

 

今回はこれを一皿にまとめてみようということで、「具沢山切り干し大根の煮物」を作ってみました。

 

たったの20分でできて、保存もきいて、旨くて、身体にもめちゃくちゃ良い。

 

もうね、最高ですよ。

 

目次

 

まごわやさしい

まずは、「まごわやさしい」を知らないあなたのために、整理してみましょう。

 

「まごわやさしい」とは

私たち日本人の食生活は、米を主食にして、野菜・芋類・魚介・海草類などを副食とするスタイルを長く続けてきました。この伝統的な日本型食生活はカラダに必要な栄養素をたっぷりと含んだ理想的なかたちです。「まごわやさしい」とはこのように健康な食生活に役立つ和の食材の最初の文字を覚えやすく言いあらわしたものです。

まごわやさしい とは | あすけんダイエット

 

要するに、栄養バランスの良い材料の頭文字をあわせたものということですね。

 

詳しく見ていくと、

 

ま→豆

ご→ごま

わ→わかめ(海藻類)

や→野菜

さ→魚

し→しいたけ(きのこ類)

い→いも

 

といった風になります。

それぞれの役割とか、詳しいことが気になるのであれば下記のサイトへどうぞ。

 

column.asken.jp

 

レッツクッキーング!!

材料

ま→醤油(大豆製品)

ご→すりごま

わ→わかめ

や→ほうれん草

さ→今回は無し

し→しいたけ

い→じゃがいも

 

魚は冷蔵庫になかったので断念。

あとは炒めるときにオリーブオイルを使いました。

 

ではでは作っていきましょー!

 

工程

1. 切り干し大根を戻す

まずは、切り干し大根をひたひたの水に浸して戻します。

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戻すには15分ほどかかるので、その間に他の材料を用意しましょう。

 

2. 材料を用意

ほうれん草は「シュウ酸」という尿路結石の原因になるものを含んでいるので、まずはさっと下ゆでを。

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茹でたほうれん草を水で洗ったあとに、食べやすいサイズに切ります。

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その他のものも食べやすいサイズに切ります。

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3. 切り干し大根を搾る

15分経ったら切り干し大根を水から出して、よく絞り水気を取ります。

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絞ったらこんな感じに。

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4. 炒める

ほうれん草以外の材料を、オリーブオイルをひいたフライパンに投入し炒める!

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5. 戻し汁を投入

数分炒めたら、戻し汁を入れて煮ます。

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6. わかめを投入

戻し汁を入れたタイミングで、乾燥わかめも投入ー。

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7. 醤油で味付け

乾燥わかめが元に戻ったら、醤油をかけて味付けを。

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8. ほうれん草を投入

火を止めたあと、ほうれん草を投入して合えます。

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9. 皿に盛ってすりゴマをかける

最後に皿に盛って、すりゴマをかければ完成です!

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10. 余った分はタッパーに入れて冷蔵庫へ

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感想

切り干し大根がメインのはずなのに、具が多過ぎて彼の存在感がほとんどありません。結構な量の切り干し大根を入れても大丈夫そうです。

 

味の方は、調味料をあまり使わずに切り干し大根の戻し汁を使ったからか、ほんのり優しいお味でした。副菜にぴったりな味かと。

 

酒やみりんなどを加えたら、また違った美味しさがあると思います。

 

あと、作ってから気付いたんですが、大根って熱し過ぎると消化酵素が破壊されてしまいます。

 

なので、戻し汁で他の材料を煮てから、最後にほうれん草と一緒に入れると、さらに胃腸に優しい切り干し大根の煮物になるのではないでしょうか。

 

たったの20分ほどで、和食の基本である「まごわやさしい」のほとんどを満たせて、保存もできるというこの料理。

 

是非あなたも普段の食卓に加えてみてはいかがですか?

 

まとめ

・和食の基本は「まごわやさしい」

・具沢山切り干し大根の煮物は、たったの20分で「まごわやさしい」のほとんどを満たす

・保存もきくので作りおきに最適!

 

 

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