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幸せの一つの条件は健康であること。そんな想いの元、「疲れやすい体、疲れが取れない体」を「疲れ知らずの体、疲れない体」にするための見解を発信します。

 

グルメなあなた必見!都電荒川線の美味しいグルメぶらり旅

 

都電荒川線。

 

東京に残る数少ない路面電車が走る線の1つ。

 

この沿線をぶらりとしてきました。

 

で、分かったのが

・甘いものが好き

・食べるのが好き

って人は絶対に楽しめるということ。

 

あなたが楽しんでも良し。

そういう人をデートに誘っても良し。

 

というわけでぶらり旅の内容を見ていきましょう。

 

 

目次

 

なぜ都電荒川線なのか

そもそもなぜ都電荒川線に興味を持ったのか。

 

実は、私の住んでいる早稲田には都電荒川線が通ってるんです。

 

matome.naver.jp

 

荒川区の三ノ輪橋停留場から新宿区の早稲田停留場までを結ぶ全長12.2kmの路面電車。
停留場数は30。

 

世田谷線は車道との併用軌道が無いので荒川線の方がより「路面電車」感を味わうことができます。

 

【路面電車】都電荒川線 沿線散歩【早稲田~三ノ輪橋】 - NAVER まとめ

 

路線図はこんな感じ。

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「いつか乗ってみたいなぁ」

 

ぐらいには考えていたのですが調べもせず、結局行くことができていない状態でした。

 

そんなある日「火曜サプライズ」という番組でこの沿線の特集が。

 

parasarawalker.com

 

なんでも「おしるこ焼き」なんてものが食べれるというではないですか。

 

甘いもの、特に和菓子に目がない私です。

 

調べてみると、何とたった400円で1日乗車券を購入することができるではありませんか。

普通運賃は1回の乗車で170円。
一日乗車券を使って沿線を散策してみませんか?
または沿線沿いを自転車で巡るのも良いですよ。

都営地下鉄、都バス、日暮里・舎人ライナーも乗れる都営まるごときっぷ(700円)もあります。

 

これは行かないわけにはいかない。

 

というわけで食べるの大好きな彼女を誘い、都電荒川線でのぶらり旅を実現させちゃいました。

 

早稲田駅より出発

というわけで早稲田駅より出発。

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1日乗車券は車掌さんに欲しいと伝えると手に入れることができます。

 
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左上にINと書いてますが、車掌さんに見せるだけで乗車できるので1回もどこかに入れることはありませんでした。
 
なぜINと書いているのか笑
 
ま、ま、そんなことは置いておいて都電荒川線の旅へ参りましょう。
 

鬼子母神前駅

最初に降りたのは鬼子母神前。

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ここでの目的は美味しいメロンパンが食べれる「おいしいメロンパン」と
 
安産子育ての神さんを祀ってる 鬼子母神。
 

おいしいメロンパン

「おいしいメロンパン」は鬼子母神前駅徒歩20秒ほどのところにありました。

 
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本当の名前は「アルテリア・ベーカリー」というみたいです。
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もうね、ここまできたら香りがヤバイ!
 この香りを嗅いでどうして素通りできるかってぐらい。
 
というわけで早速購入。
 
そして食べる。
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断面はこんな感じです。
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え?なに?
美味しそうに見えないって?
 
いやいや、軽く持って割ってみただけでこうなるんですよ!
 
つまり、中はふわっふわ、外はカリッカリ。
 
美味しくないわけがないと思いません?
 
 

鬼子母神

メロンパンで小腹も満たしたので鬼子母神へ向かいます。
 
「美味しいメロンパン」から3分ほど歩いたら着きました。
 
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立派な神社です。
 
ちなみに鬼子母神とは安産や子育ての神さん。
 
昔、子どもを食べまくってた鬼が自分の子どもを食べられたのをきっかけに改心し神様になったらしい。
 
なんとも身勝手な話、、、
 
けどいつでも改心すれば変われるって事なのかもしれませんね。
 
せっかくなので、彼女のお姉さんがもうすぐ出産するので鬼子母神さんにその安産のお礼を買わせてもらいました。
 
神様にお願いするときは、それが叶ったことかのようにお礼を言うのがポイント。
 
そうすると神さんが、「あれ?そうだったけ?叶えたっけ?」って勘違いしてほんまに叶えてくれるんだそう。
 
ぜひ、お試しあれ。
 
そんでもって鬼子母神の面白いところって、他にも色んなものがあるところなんです。
 
鬼子母神の中には多数の鳥居があったり、
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謎に駄菓子屋があったり、
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大黒天という茶屋まであります。
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大黒天で食べれるのはおせん団子という、あんこと醤油味の団子。
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あ、もちろん食べました。
美味しかったですよ^^
 
おせん団子というのは、昔この神社に子どもが千人いたという理由から名づけられたんだとか。
 
千人いたかは定かではないですけどそれだけ愛に溢れたところだったんでしょう。
 

庚申塚駅

次なる目的地は庚申塚。

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ここでは絶品の餃子を食べることができました。

 

ファイト餃子

その絶品餃子を食べれる店の名は「ファイト餃子」

tabelog.com

 

最近移転したらしく、庚申塚を出て右の巣鴨の方へしばらく歩いたところに店舗がありました。

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着いたのがお昼時だったのもあるんですが、まさかの行列に遭遇。
 
そんなに美味いのでしょうか?
 
いやはや、これはさらに期待が高まる。
 
花札でまさかの逆転負けを食らいながら待つこと30分。
ようやく店舗の中へ。
 
中はカウンター席とテーブル席があり25人ほどが食べれる空間で壁にメニューが貼ってありました。
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色々あるように見えて、実は餃子とラーメンとチャーハンとおしんこのみ笑
 
少数精鋭のメニューです。
 
話を聞くとそれでも客足が絶えないらしい。
 
さらにここの餃子は餃子好きからしたら相当有名で、移転した開店日にはわざわざアメリカから来る人もいたぐらいなんだとか。
 
そんな話を聞いてさらに期待が高めていると料理が届きました。
 
今回頼んだのは餃子と
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チャーハン。
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「ん?これが餃子? 」
 
と思いました?
そう、これが餃子なんです。
 
実はここの餃子はホワイト餃子という餃子なんです。
 
 
ホワイト餃子とは千葉県のローカルフードでふっくらカリッという食感が特徴の餃子。
 
食べてみるとほんまに
「ふっくらカリッ!」
って食感が!!
 
中もめちゃくちゃ詰まっていてジューシー。
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餃子というよりは小龍包に近い。
けど小龍包ではない。
 
あれはまさしく「ホワイト餃子」という新しい食べ物なんでしょう。
 
さらにここのホワイト餃子はフランスパンの生地を使っているらしいです。
 
そりゃ美味いに決まってますわ。
 
断言しましょう。
これは一度は食べないと損です。
 

関連ランキング:餃子 | 庚申塚

 
ちなみにここの店からお取り寄せもできるそうなので気になったあなたはぜひ。
 

庚申塚駅までをぶらり

美味しい餃子を食べた後はまた庚申塚駅へ戻ります。
 
しかし、またその道中が良い。
 
蒟蒻しゃぼんというコンニャクイモを用いた石鹸のお店や、
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めちゃくちゃ美味そうな大学芋を売っているおいもやさん。 
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彼女が大学芋大好きということで購入。
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蜜が「これでもか!!」ってぐらいかかってました。
 
これも文句なしの美味さ。
 
ただ、芋はお腹にたまりやすいので他に食べたいものあるときは考えて買いましょう。一番少ない200gでも結構なボリュームでした。
 
他にも靴屋さんとか和菓子屋さんとか雑貨屋さんとか色んなものがありましたよ。
 

庚申塚駅でおはぎ

お次は庚申塚駅にある甘味処。
 
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これ、実は街中じゃないんですよ。
まさかの駅のホームなんですよ。
 
都電を見ながら甘いものが食べれるという一風変わったお店。
 
この甘味処の名は「いっぷく亭」
 
やきそばと甘味のお店です。
 
1人ワンオーダーということで私は大好物のおはぎを頂くことに。
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見てください、この断面。
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米とあんこが1:1いや、もはやあんこの方が多い!
 
そりゃもう最高の一品でした。
 
少しあんこが多くて甘ったるく感じるんですが、お口直しのために塩昆布が付いてるんです。
 
ほっこりするちょっとした心遣い。
 
最高のお店で路面電車を見ながら甘いものを食べて、小休憩を挟むのもまた一興です。
 
 

飛鳥山駅

甘いものを食べてほっこりしたところで電車に乗り込み、次の目的地である飛鳥山駅へ。
 
ここには都内で一番低い山と言われている飛鳥山があります。
 

3つの博物館

飛鳥山にはモノレールや蒸気機関車、都電の展示、3つの博物館などゆっくり回れる場所が多数。
 
 
今回はモノレールのことをすっかり忘れてしまっていたので3つの博物館のうちの1つ、飛鳥山博物館へ行ってきました。
 
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中には無料で見れる展示と有料の展示があります。
 
ちなみに有料の展示は都電の1日乗車券を持ってると割引になるのでめちゃくちゃお得。
 
まずは無料の展示。
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こんな感じで昔の人の使っていた道具が展示されており、1つ1つに説明があります。
 
実際に手に取ることができるものもいくつかありました。
 
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昔の井戸。
 
この滑車がほぼ木だけでできているのにめちゃくちゃスムーズに動くんです。
 
昔の人ってほんまにすごい。
 
他にも四角のテレビがあったり、かまどがあったり、脱水が手動の洗濯機があったりと、今の生活の便利さへのありがたさを実感させてくれました。
 
有料の展示は無料のをさらに広げたものが展示されています。
 
米を入れておいた倉庫に
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昔の人の住居。
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そして貝塚という昔の人のゴミ箱のようなものも。 
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貝塚は初めて見たのですが
「いや、どんなけ貝食べてん」
ってぐらいの高さでした笑
 
ちなみに貝塚からは人の骨も見つかっており、貝塚がただのゴミ捨て場ではなかったらしいです。きっと貝であれ人であれ命は命だったのでしょう。
 
昔の人の生活を知ると今がどれだけ恵まれているか実感できます。
 
ほんまに文明の発展に感謝です。
 

王子→三ノ輪→早稲田

飛鳥山を楽しんだ後はいよいよおしるこ焼き!
 
のつもりだったんですが、食べ過ぎてお腹が減ってないのと、あんこを散々食べてもう甘いのはいいということで予定変更。
 
とりあえず終点の三ノ輪まで行って達成感に浸り、早稲田まで折り返すことにしました。
 

ひとまず終点の三ノ輪へ

終点まで行きたいという理由のみでたどり着いた三ノ輪駅。
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花が植えてあります。
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植えてある花を見て満足し早々に折り返しました笑
 
移動中の電車の中では今日訪れた場所や食べたもの、次回行きたいところなんかを話して次に繋げるのもありかもしれません。
(私たちは疲れたので爆睡w)
 

早稲田でバッティング

今回のコースでは食べてばっかだったので、最後は身体を動かしましょう。

 

都電荒川線早稲田駅の近くのバッティングとテニスができる「早稲田オートテニス」へ。

www.spot.town

 

ここではバッティングが1000円で4セット打つことができます。

 

かっこいいところ見せるも良し、どっちがより打てたか勝負するのも良し、教えてあげるのも良し。

 

やっぱりスポーツは仲良くなる最高の手段の1つです。

 

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かかった金額

・1日乗車券・・・800円(400円×2人)

・ランチ(ファイト餃子)・・・約1500円

・食べ歩き・・・約2000円

・バッティングセンター・・・1000円

 
合計5300円
 

感想

率直に言うと、都電荒川線のぶらり旅は「近い場所のはずなのに非日常を味わえる」というプチ旅行気分を味わせてくれました。

 

都内をぶらつくよりも人が少なかったからかもしれません。

 
コンテンツの量もちょうど良く、丸い1日かければほぼ全て回れるのではないでしょうか。
 
しかし、食べ物のクオリティが高いのでまた定期的に行きたくなる。
 
都電荒川線のぶらり旅は、食べるのが好きな私のような人にとっては魅力の詰まった最高のコンテンツになること間違いなしです。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上が都電荒川線ぶらり旅の内容です。

 

美味しいものを食べ、

歴史に触れ、

自然に触れ、

身体も動かして、

非日常感を体験する。

 

それでも2人でかかった金額は5000円ちょい。

 

今回は食べ過ぎた感もあったので、ちゃんと計画していけばさらに金額を抑えることもできます。

 

さぁ後はあなた次第。

 

1人でのんびりしてくるも良し

気になる人を誘っていくのも良し。

 

あなたが、もしくはあなたの気になる人が甘いものや美味しいもの好きならば、最高の時間になるでしょう。

 

ぜひ最高のぶらり旅を満喫してきてください。