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あえろぐ。偽の食欲labo

偽の食欲によって、身体がだるくなる。偽の食欲によって、疲れが取れない。偽の食欲を抑えて疲れにくい身体を手にしませんか?

 

ブログとは成長と幸せをくれるが、あくまで1つのツールである。

自己紹介

 f:id:aechanman:20151227022952j:image

ども、あえです。

 

ちなみにこの写真は

渋谷で東京一番ハンバーグを

食べたときのもの。

 

このあとめちゃくちゃ

肉汁がはねてきました。

 

ま、それは置いといて

この記事では私が感じる

ブログ論について

記しておこうと思います。

目次

 

私にとってブログとは何ぞや

2015年も残り少し。

 

2015年の振り返りと

2016年の目標を考えていました。

 

aechanman.hatenablog.com

 

2015年の習慣で残すもの、捨てるものに

ついて考えているときに

習慣の1つに「ブログを書く」という項目が。

 

迷いなく残す方に入れたわけですが、

その時ふと1つの疑問が。

 

「俺にとってブログって何?」

「何で残すの?」

「何で書きたいの?」

 

というわけで

私にとってのブログについて

まとめたのが以下のもの。

 

・自己紹介のツール

・稼ぐツール

・アウトプットのツール

・日常を豊かにするツール

・振り返るためのツール 

・人とのつながりを強くするツール

 

ひとつずつ順に詳しく見ていきます。

 

自己紹介のツール

ブログの凄いところって

初めましての人も

初めましてに感じないところです。

 

私からすれば初めましてなんですが

相手はある程度は

私のことを知ってくれている。

 

日常の出来事とか何をしている人なのか

伝わりやすいのはもちろんのこと、

さらにそれ以上に

文章は人柄がにじみ出ます。

 

なのでなおさらどういう人なのかが

伝わりやすいのでしょう。

 

心理学で言うところの

自己開示ってやつです。

matome.naver.jp

 

ブログ経由で連絡をいただけることも

あるのでなかなかの

効果を発揮しているのだと思います。

 

さらに言うと私は考えていることを

とっさに言葉にするよりも

考えながら文章にする方が得意。

 

さらに一度文章にしておけば

話の構成なども頭に入りやすいので

話す役にも立つという

一石二鳥なわけであります。

 

稼ぐツール

2つ目は稼ぐツール。

 

これはあくまで付随的なところですが

やはり書くからには

稼ぐことにも挑戦したい。

 

収入源はあるに越したことは

ありませんからね。

 

というわけで

私はこのブログを書くために

Blog Collegeという

有料サロンに入りました。

 

synapse.am

 

「やぎろぐ」で有名な

やぎさん。

www.jimpei.net

 

「今日はこれを証明しようと思う」の

けいたさん。

www.proof0309.com

 

この2人が運営しているブログ塾です。

 

ここに入ったのは

・稼いでいる人が運営している

・ブログ仲間ができる

 

この2つの理由が大きくて

1人でやるよりも

確実に続けられるし稼ぐ知識も

身に付くと考えたから。

 

実際、開始1月目で月間4000PVもの

PV数を集めることができました。

aechanman.hatenablog.com

 

まだまだ収益は出ていませんが

稼ぐツールとしても一役買っています。

 

ただ、発信したい内容を曲げてまで

収益に走ることだけは

絶対にしたくありません。

 

あくまで発信>収益。

 

SEO対策などをするのであれば

記事のクオリティを

上げながらやっていきたいと考えています。

 

アウトプットとしてのツール

3つ目はアウトプットとしてのツールです。

 

「枠を広げる」

 

これは師匠の教え。

 

何かを学ぶときは

枠を一つ大きくすると

得られるものが大きくなります。

 

本は人に教えるつもりで読めば

頭に入ってくる量が増える。

 

仕事は後輩ができて

教える立場になると

自分もどんどん成長する。

 

同様に日常のちょっとした気付きや

本で得た知識、人に教わったことを

アウトプットすれば

その経験から多くのものが得られます。

 

その手段がこのブログ。

 

自己紹介のところでも触れた

文章にすることで頭の整理をするのも

アウトプットの成果の1つです。

 

ブログによって自分の学びを

最大化させることが可能に。

 

日常を豊かにするツール

「枠を広げる」にも通ずるのですが

ブログを囲うと思っていると

日常の些細なところに

目がいくようになります。

 

「これを文章にしたらどうなる?」

「どう表現したら伝わりやすい?」

 

そういった自分の能力を

高めることを考えられる。

 

しかし、中でも一番大きいのは

失敗がおいしいネタに

なると知れること。

 

料理で失敗しても

「あ、ブログのネタできたな」

ぐらいに感じるようになります。

 

失敗を失敗と思わない。

 

これって行動する上で最強だと思いません?

 

振り返るためのツール

流れ行く時間に生きていると

たまに一息ついて過去を振り返りたくなる。

 

そんな時ありませんか?

 

ブログはサーバーがぶっ飛ばない限りは

日記代わりに振り返ることが

できちゃうんです。

 

なので、去年のこの時期は

何してたとか何考えてたとか

わかるようになります。

 

今はFBがちょうど1年前の投稿を

教えてくれたりしますが、それに近い感じ。

 

文章の成長具合も分かりますし

考え方の変化も面白いですよ。

 

人とのつながりを強くするツール

ラスト!

 

自分のことを発信していると

共感してくれる人とのつながりが

強くなります。

 

リアルで話すときの話題に

なったりします。

 

自己紹介の効果を明確にしたのが

人との繋がりかもしれません。

 

今までの人との繋がりの強化。

新しい人との繋がり。

ブログ仲間の出現。

 

などなどブログを書いて

好きなこと、伝えたいことを

発信していると

面白いことが起きますよ。

 

まとめ

以上が私がブログを捨てずに残した理由。

 

まとめると

・自己紹介のツール

・稼ぐツール

・アウトプットのツール

・日常を豊かにするツール

・振り返るためのツール

 

てな感じです。

 

ブログとは自分を成長させると共に

日々の幸せを噛み締めるための

1つの道具なのかもしれません。

 

けど、あくまで道具で

ほんまに重要なのは、持ち主の「あり方」

 

持ち主の「あり方」が良ければ

読んでいて楽しいし、

反対であれば読んでいて苦しい。

 

つまり、ブログって文章で

ブロガーの「あり方」を

表現しているものなのかなと。

 

実際に、魅力的な記事を書く人って

対面したときも魅力的な人が多いです。

 

PCに向かっての作業になりますが

人間力上げることはサボっては

いけないなと思うのでありました。