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あえろぐ。疲れない体作り.com

幸せの一つの条件は健康であること。そんな想いの元、「疲れやすい体、疲れが取れない体」を「疲れ知らずの体、疲れない体」にするための見解を発信します。

 

素敵な家族と、喜楽の感情が欠落してた私

 

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最近、毎日楽しんでる人って

言われることが多いです。

 

めちゃくちゃ嬉しいんですが、

そのたびに思うのが

ちょっと前までは

そんなん言われたことなかったてこと。

 

色々思い返していたら

形にして残しておきたかったんで

今回は過去とか家族とかのお話。

 

ちょっとでもこのブログに興味を

持ってくれたあなたに向けて

全力で私自身のことを書いていきます。

 

目次

 

一応5人家族の長男です

1994年6月7日に奈良の病院で

生まれたらしいです。

 

頭がでかすぎて

なかなか出てこなかったとかなんとか笑

 

育ちは京都府の京田辺市。

 

私の家族は父、母、姉、妹で

立場的には5人家族の長男。

 

ちなみに高校出てすぐにこっちへ来たので

まだまだ長男らしいことは

何にもせずに出てきてしまってます笑 

 

自慢の家族

親父は自営業。

 

私が小学生のとき一緒に始めた

ランニングを今も続けている

という強靭な精神の持ち主。

 

昔は下らんことと

失礼なことしか言ってない

おっちゃんってイメージだったけど

今になって親父の凄さを実感中です。

 

母は専業主婦の時期があったり

パートしている時期があったり。

 

私がずっと野球やっていたので

それに合わせて色々してくれてた

めちゃくちゃ優しい人。

 

ちなみに料理が最高。

1人暮らしになって色々感じてます。

 

姉は看護師さん。

めちゃくちゃ努力家で

夢を叶えるために

ほんまに勉強しまくってました。

 

これもまた今になって、

夢を持ち続けることやそれに向かって

頑張っていけることの凄さを実感。

 

妹は運動神経抜群で女子野球やってます。

 

中学のとき入ってた陸上部で

薦められてジャベリックスローっていう

槍投げのジュニアバージョンの大会に出て

ソッコーで全国出るぐらい。

 

もちろん野球も

めちゃくちゃ上手いっす。

 

もうね、その運動神経少し分けてって感じ。

 

てな感じで自慢の家族なのであります。

 

世渡り上手だった私 

そんな素敵な家族の中、私は

元高校球児で現在は早稲田の学生。

 

そんな感じの一見、立派に見える

肩書きを持ってますが

中身が伴っていません笑

 

高校野球では地区予選一回戦負けのベンチ。

 

早稲田へはたまたま指定校推薦で入学。

実質偏差値50ぐらいです。

 

唯一得意だったのは

言われたことを遂行すること。

 

なので点数の取り方だとか

評価基準に合わせて自分を取り繕うのは

本当に上手かったと思います。

 

「世渡り上手」

そんな言葉がぴったりかも。

 

そしてそれは日本の学校で

生きていくのには最も適してる才能です。

 

おかげで中学→高校

高校→大学の進学は全て推薦。

 

「言われたことを迷惑掛けずに遂行する」

「運が良い」

この2つのみで上手く

生きてきたのでありました。

 

考えずに生きてきた代償

「いやいや、それでも上手くいってるならええやん」

って思うかもしれません。

 

確かに勉強をろくにせず

早稲田ってかなり良い人生です。

 

けどね、大きな大きな代償があったんです。

 

それは、感情が湧かない。

 

特に喜怒哀楽のうちの

「喜」と「楽」が。

 

ただ、言われたことをやってるだけ

だったので考える力が

無くなってきたのでしょう。

 

何やっても楽しくない。

けど、できないやつとか思われるのは

嫌だから自発的に新しいことはしない。

 

ただ気になるのは周りに

どう映っているのか。

 

ここでどういう振る舞いをすれば

波風立たずに乗り切れるか。

 

気付けば口癖は

「めんどくさい」「だるい」で

暇さえあれば寝る生活を繰り返してました。

 

極めつけは親父に言われた

「勝手に生きろ!」って言葉に対して

感情が湧かなかったこと。

 

もちろんポジティブな言葉ではなく

「あれも嫌」「これも嫌」って

言い続けていた私に放った

ネガティブな言葉です。

 

多分高校とかだった気がするんですが

それを聞いても感情が湧かないって

ほんまにやばかったと思います笑

 

もう本当に魂の抜けた人形のよう。

 

そんな私が家族と上手くいくわけがない

さてさて、努力家で実績も

ちゃんと出す父に母に姉に妹。

 

そんな家族とこーんな

私が上手いこといくわけありません。

 

案の定、逃げ続けてました。

 

姉妹の喧嘩には

口を挟めばこっちが攻められるので静観。

 

親父と母さんに今日の出来事を尋ねられても

「普通。」と一言。

 

飯食って風呂入ったら

部屋に篭ってゲーム。

 

完全に引きこもりニート予備軍で

「関わるのが面倒なので関わらないでください」

って状態でした。

 

もう本当にごめんなさい。

 

とある出会いで感情を取り戻す

そんな感情が欠落した状態で

大学進学のため上京。

 

そして1年経ったころ1つの出会いが。

aechanman.hatenablog.com

 

本当に本当に素敵な出会い。

 

この出会いがなかったら

今も感情が無かったのかなぁと思うと

ゾッとします笑

 

今の自分を認めれるようになり、

自分の進みたい方向も定まりつつあり、

小さなことに感謝できるようになり、

毎日が楽しいの連続、嬉しいの連続です。

 

たまに、やっと本当の意味で人生が

始まったんじゃないかって思うようにも。

 

少し前までは言われたことだけをして

死んだように生きていたわけですから。

 

感情を取り戻して人生を味わいだした

最近が本当の意味での

人生のスタートかなって。

 

でね、やっぱり幸福な人生って考えると

家族との関係も大切に感じるわけですよ。

 

ゆっくりゆっくりと

家族との関係を見返すことで

それは良い方向へ向かい出しはしました。

 

というか元々みんな素敵なんで

私が変われば良い方向に

向くしかないみたいです笑

 

けれども、言いたいことが言える

関係になるのは

もう少し先になると思います。

 

10年間ほど逃げ続けてきたのですから

当たり前っちゃ当たり前ですよね。

 

なんと言うか、

何話していいか分からない感じと

話しかけづらい感じ。

 

要は素直になれないってやつです。

 

こんな風に文章でなら

いくらでも素直に書けるんですが

実は対面で話すのが少々苦手。

 

けど、まぁゆっくりでも良いでしょう。

 

自分がちゃんと向き合えば

少しずつでも

ちゃんと良い方向へ向かいますし。

 

時間のある今の時期に気付かせてくれた

こいけんさん達に本当に感謝。

 

まとめ

過去の私は本当に自分が嫌いで

世の中こんなもんだろうと諦めていました。

 

だから基本的には

触れたくないところです。

(ま、今となれば笑い話なんですが笑)

 

けれども、触れたくない過去も

自分の一部であり心の声を聴くのには

欠かせない要素。

 

想いを忘れないために

定期的に見返していきたいところです。

 

でもって、もっともっと素敵な家族に

していきたいと思います!