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あえろぐ。疲れない体作り.com

幸せの一つの条件は健康であること。そんな想いの元、「疲れやすい体、疲れが取れない体」を「疲れ知らずの体、疲れない体」にするための見解を発信します。

 

食べることに罪悪感を感じるあなたへ。

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知らない間に間食を食べてしまったり

ついつい食べ過ぎてしまう。

 

そんなとき

「またやってしまった…」

そう思ったあなたは要注意。

 

理想の身体からも

幸せな生活からもどんどん

離れていってしまいますよ。

目次

 

言葉は潜在意識に働きかける

あなたが発した言葉や抱いた感情。

 

これらを一番受け取るのって

誰だと思いますか?

 

家族?

友人?

恋人?

 

いえいえ違います。

 

実はあなた自身なんです。

 

あなたの発した言葉は

あなたが一番聞きます。

 

あなたの抱いた感情は

あなたが一番敏感に感じ取ります。

 

そして良くも悪くも脳は同じことを

何度も繰り返し刷り込まれると

本当のことと感じてしまうのです。

 

食べる=罪悪感

だからね、もしあなたがついつい

身体に悪いと分かっているものを

食べてしまって

 

「あー、やっちまったー」

 

とか考えてると

本当に脳がやっちまったって

思っちゃうわけなんですよ。

 

そんでもってそれが積み重なると

「食べること=罪悪感を感じること」

って思い込みになる。

 

そうなると本当に最悪で

食べるたびに罪悪感を感じるように

なっちゃうんです。

 

他人が食べているのにもイラつくように

あなたの中に「食べる=罪悪感」という

公式ができてしまうと他人が

美味しそうに食べている姿を見ても

いらいらするようになってしまいます。

 

なぜならあなたが普段我慢してることを

楽しそうにやってるから。

 

もちろん、砂糖まみれのお菓子や

油まみれのおかずを

食べ過ぎることは

良くないっちゃ良くない。

 

けれどもそれ以上に

食べることへのマインドの部分が

おかしくなってしまうと

どんどん不幸になってしまいます。

 

幸せを噛み締めて食べれば良い

じゃあ、どうすれば良いのか。

 

それは何かを食べるときは

自分自身に食べることを許可して、とことん幸せを噛み締めながら食べれば良い

です。

 

そもそも普通に食べ物が食べられるって

めちゃくちゃ幸せなことなんですよ。

 

そして食べることって

他の命を頂くことなんですよ。

 

どーせなら幸せを感じながら頂いた方が

良いに決まってます。

 

しかも食べるって

生きていくのに不可欠なこと。

 

そんなところで毎回罪悪感を感じてたら

そら不幸になりますよ。

 

食べることは楽しいこと!

食べることは幸せなこと!

 

幸せな人生を送るのであれば

このマインドは欠かせないと

私は思っています。

 

自分で食べるものは自分の意思で選ぶ

「罪悪感を感じずに食べれば良い」

とは言っても、

やっぱり食べ過ぎには要注意。

 

必要以上に食べたり

バランスの悪い食事を取ったり

寝る前に食べたりするのは

体に悪影響。

 

だから私は偽の食欲をデトックスして

本当の食欲センサーを磨くことを

薦めています。

 

そもそも偽の食欲を減らせば

身体に悪いものを食べたいと

感じることも減ってきます。

 

もちろん、たまにはラーメンを

食べたいと思うこともあるでしょう。

 

それは食べれば良いんです。

他のところで調節できます。

 

問題なのは毎食毎食ラーメンって

なったりすること。

 

しかし本物の食欲を身につけてれば

そんなことにはなりません。

 

要は、偽の食欲をデトックスして

本来の食欲センサーを磨くというのは

食べたいと思う対象を

コントロールしていくということ。

 

快楽を求める食欲に支配されずに

身体が求めているものを感じ取り、

あなたの意思で食べるものを

選んでいきませんか?