はちみつ王子の体質改善.com

幸せの一つの条件は健康であること。そんな想いの元、「疲れやすい体、疲れが取れない体」を「疲れ知らずの体、疲れない体」にするための見解を発信します。

 

悲劇の主人公より喜劇の主人公

 

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人生が展開してからこの1年間

色んな人に会ってきました。

 

中にはめちゃくちゃ幸せそうな

人もいましたし、

不幸のどん底って人もいました。

 

幸せそうな人の共通点は

起こったことを

ありのまま受け入れることができること。

 

不幸そうな人の共通点は

起こったことを「こんなの違う」と

受け入れようとしないこと。

 

問題が起こったときは

幸せそうな人は笑い話にして

周りの人たちを笑わせます。

 

不幸そうな人は不幸話にして

周りの人たちに同情してもらってます。

 

不幸そうな人が悲劇の主人公としたら

幸せそうな人は喜劇の主人公。

 

じゃあその差ってどこにあるんでしょう。

 

目次

 

物事の見方は自分で変えられる

結論から言うと

それは物事の捉え方です。

 

例えば、朝起きれないという悩み。 

 

本当はやるべきことがあるのに

寝すぎてしまい罪悪感に駆られる。

 

けれども捉え方によっては

「いつもより体力が回復できた!これでいつもより頑張れる!」と

捉えることもできます。

 

時間の使い方や睡眠の質の

見直しに繋げることもできます。

 

もし、「朝起きれない」という悩みを

改善できるようになれば

同じように悩んでいる人の手助けを

することも可能に。

 

例えば家を出てイヤホンを忘れた場合、

「音楽が聴けないとか最悪」

とも受け取れるし

「普段聴けない街の音が聴けた」

とも受け取れます。

 

物事なんて事実があるだけで

それをどう解釈するかは自分次第。

 

喜劇の主人公たちは得てして

ポジティブに捉えてることが多いです。

 

反対に悲劇の主人公たちは

ネガティブに捉えてることが多いです。

 

私が体験した最高のサービス

私が最近体験したのは店員さんの対応。

aechanman.hatenablog.com

 

表面上はミスしまくりの最悪なサービス。

 

けれども見方によっては

自分に大切なことを気付かせてくれた

最高のサービスでした。

 

起きることは全て必然でベストです。

 

ただ目の前の問題にのみ

フォーカスするのではなく、

その出来事が自分へ送っている

メッセージは何かを考えてみる。

 

必ず自分に必要なものが見つかります。

 

ポジティブに捉えるには

「物事の見方を変えれるのは分かった。けれどもどうしてもポジティブに捉えることができません!」

 

そんなあなたにオススメなのは

まずは自分の心を満たすこと。

 

ポジティブに捉えるポイントは

心に余裕があるかどうかです。

 

ネガティブに捉えてしまい

周囲に対してイライラしてしまう人は

いつも何かに追われています。

 

「自分はここにふさわしい人間ではない」

「もっと上を目指すべき人間だ」

「もっと良いサービスを提供すべきだろ」

 

けれども、心に余裕を作るには

今の自分を認めてあげ

自分の心を満たすことが大切。

 

「自分ってここにいて良いんだ」

「このままでも良いんだ」

「こんなサービスでも良いんだ」

 

でもって、

「上に行けばさらに良いことがあるんだ。だったら自分は上を目指そう。」

って考える。

 

今も幸せ。

さらに手に入れても幸せ。

さらに手に入れたものを失っても幸せ。

 

だからまずは

「自分ってこのままでも幸せなんだ。だけど、○○するとさらに良いことがあるから○○しよう」

と声に出して言っちゃいましょう。

 

自分でも言っているうちに

「本当にそうなんだ」って

脳が理解してくれます。

 

A=×、B=○ではなく

A=○、B=◎です!

 

だってあなたは

もともと愛されているんですから。 

aechanman.hatenablog.com

 

悲劇ではなく喜劇の主人公に

他人のせいにばかりして

自分だけが頑張っているつもりになって

不満ばかりの悲劇の主人公。

 

自分の人生を面白いものにしようと

奮闘する喜劇の主人公。

 

さぁ、あなたはどっちを選びますか?