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あえろぐ。偽の食欲labo

偽の食欲によって、身体がだるくなる。偽の食欲によって、疲れが取れない。偽の食欲を抑えて疲れにくい身体を手にしませんか?

 

最悪のサービスを生み出していたのは客側の自分だったって話

 

http://cdn.mogile.archive.st-hatena.com/v1/image/aechanman/302446499998981332.jpg

彼女と夕食を食べにとある飲食店へ行きました。

 

大好きな人との食事なので

ルンルンなわけです。

 

しかし、今回行った飲食店でちょっとした事件が。

 

目次

 

ミスだらけの店員さん

今回お邪魔したのはとある焼き鳥屋さん。

ランチではお世話になったことがあったのですが

夜は初めてでした。

 

そこで働いていたのが

問題の中国人か韓国人の店員さん。

 

おそらくバイトの方でしょう。

この店員さんがまぁミスを連発。

 

まず頼んでもない焼き鳥を持ってくる。

 

たまたま私たちも焼き鳥5本盛りを

頼んでいたので、間違って食べてしまいました。

 

「食べてしまったのは仕方ない」

ということでここはお金を払うことに。

 

その後、追加の注文をとろうと

店員さんを呼ぶと同じ店員さんが。

 

今度は注文がスムーズにいかない。

 

ハンディ(注文取る機械)が上手く扱えないのか

もたつくもたつく。

 

そして極めつけはその注文した料理が来ない。

 

数分経って確認してみると

案の定、注文が通っていませんでした。

 

その後に予定があったので注文をキャンセルして

お会計をすることに。

 

そのお会計でもお金の渡し方が雑。

いや、ちゃんと渡せよと。

 

彼女の言葉で2つのことを思い出す

「もうこの店は行かないでおこう」

 

店を出るとき私はそう心に決めかけました。

 

その時ふと彼女が一言。

「あえしょー怒ってたよね」と。

(「あえしょうた」なので「あえしょー」)

 

自分でもここで初めて

怒っているということに気が付きました。

 

飲食店ならば注文したものが

食べれるようにすべきだし、

そもそもミスしたならもっと謝るべきだろ。

 

「あー確かに怒ってるな」と思ったときに

頭によぎったのが2つの話。

 

それは

「べき」の話と「全ては必然」って話です。

 

全ての悩みの種である「べき」

 

自分が何かに怒っているときは、自分の中に「~べき」という強迫観念を持っている。

 

これは師匠の教えです。

 

「べき」というのは、それをしないと

自分が否定されてしまうという強迫観念です。

 

例えば「男が奢るべき」という「べき」を

持っている人は、男が奢らないというのは

自分が否定されることなので

奢らない男を見るとイライラします。

 

「なんでそんなこともできねぇんだよ」

ってのも

「これぐらい出来るべき」

という「べき」を持ってるから。

 

無駄なことなんて無い「全ては必然」

 

起こることは全て必然、無駄なことなんて無い。

 

これも師匠の教え。

 

これはね、師匠が記事にしてくれているので

読んだ方が早いかも。

koiken.hateblo.jp

 

簡単に言うならば、

言葉の通り全てに意味があるんだよ

ってこと。

 

整理してみよう

私はバーで働いているので

こーんな「べき」があったようです。

 

・料理を間違えないべき

・注文のときは愛想良くすべき

・間違えたならば御代は戴かないべき

 

なるほど、そりゃイライラするわ。

 

じゃあ間違えてくれたおかげで

良かったことってなんだろうか。

 

・「べき」への気づき

・時間の余裕が必要という気付き

・美味しい焼き鳥が食えた

・筋トレ後に多めの焼き鳥が食えた

・料理が出て当たり前でないという気づき

・彼女との時間の大切さ

・師匠のやばさ

 

あー、なるほど。

店員さんの間違いに出くわしたのは

・起業塾の復習

・たんぱく質の摂取

・周囲の環境の素晴らしさ

この3つを提供してくれるためだったんだ。

 

めちゃくちゃ良いサービスやん。

ありがとう。

 

このサービスを最悪にしていたのって客である自分

だったんですね。

 

なんか怒ってたのが恥ずかしくなりました。

 

飲食店があるのって当たり前じゃない

私たちってお金を払っているという理由で

ついつい、良いサービスを受けれて

当たり前と感じてしまいますよね。

 

料理が間違いなく提供されて当たり前。

素早く届けられて当たり前。

店員がお礼を言って当たり前。

 

「お客様は神様」

そんな言葉すらある。

 

けどちょっと考えてください。

 

本当に当たり前なことなんでしょうか?

神様なんでしょうか?

 

いや、違います。

 

飲食店へ行けば好きなものが食べられる。

 

これは誰かが自分のために価値を

提供してくれているから

成り立っていること。

 

それは時間かもしれない。

それは知識かもしれない。

それは勇気かもしれない。

 

店を作ってくれた人がいて

料理を作ってくれる人がいて

料理を提供してくれる人がいて

初めて私たちは食にありつけるんです。

 

じゃあ店側は横柄になって良いのかって?

 

いや、それも違う。

 

お客さんがいなければ

店としてやっていけません。

 

要は「持ちつ持たれつ」ってやつ。

 

店側のときも客側のときも

感謝していきまっす!!

 

心をこめてお礼を

店員さん、

ムッとした態度を取ってごめんなさい。

 

そして素敵な素敵な気付きをありがとう!!