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あえろぐ。偽の食欲labo

偽の食欲によって、身体がだるくなる。偽の食欲によって、疲れが取れない。偽の食欲を抑えて疲れにくい身体を手にしませんか?

 

朝型と夜型。自分で検証してみた私が朝型を薦める3つの理由

生活習慣

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朝型と夜型。

それは現代人多くの人が気になるテーマ。

matome.naver.jp

 

色んな場所でどっちが良いだの、どっちが悪いだの言われていますが、

 

「百聞は一見にしかず!」

 

ということで両方試したところ、私個人としては「朝型」が大勝を収める結果となりました。

 

目次

 

朝型が良い理由1:惰眠が少ない

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睡眠時間は以下の結果になりました。

  • 朝型時:6:30睡眠(22:00就寝で4:30起床)
  • 夜型時:8:00睡眠(4:00就寝で12:00起床)

なんと、1時間半の差が。

 

たった1日で1時間半ということは

「1.5h×365日=547.5h」

何日分だよと。

 

一般人の平均睡眠時間と比べると、朝方のときに起きれたというよりは夜型のときに寝すぎています。

 

じゃあ何で寝すぎたのか?

 

それは

「昨日、頑張ったんだしもう少s...zzz」

そう2度寝!

 

考えてみれば単純な話です。夜型は夜に作業しており睡眠前にブルーライト浴びまくりの脳みそ働かせまくり。対して朝方は身体を温め、電灯を暗くして睡眠に入る体制がばっちり。

 

そりゃ睡眠の質に差が出ますわと。

 

ということで、朝方のメリットの1つとして、睡眠の質の向上によって必要の無い睡眠、惰眠が減ります。

 

朝型が良い理由2:気持ちよく1日が過ごせる

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早起きすると、昼に「もうこんなに動いた!!」という充実感を得ることが出来ます。

 

人間の身体とは不思議なもので、自分が起きてから6時間迎えた昼も、3時間で迎えた昼もそれは「昼」であり、1日の中間地点なのです。

 

対する夜型のときは、起きたら既に1日の半分が終わっています。さらに追い討ちをかけるように、授業で午後が潰れ気がつけば外は真っ暗。

 

このときは「今日は何もしていない」という1日への後悔が出てくる場合が多いです。

 

そしてその後悔がまた夜型の原因のひとつになることも。

1日に満足していない

仕事が思うようにいかず、しかも仕事から帰った後は、ただテレビをぼーっと眺めていただけ。という1日を過ごした場合、それは充実した1日だったとは言えない。つまり、もっとより良い時間を過ごせたはずだと後悔する1日だったというわけだ。

するとその人は、心のどこかでまだ1日を終えたくないと思ってしまい、結果的に身体が睡眠を拒否してしまう。これが不眠の一因となることがある。睡眠はある種、1日を終えるための明確な区切りとなるものなのだ。

気付かないでやっている?眠れない原因となる7つのこと【瓦版】 | 目を覚ます方法 | 仕事相談室

 

朝方が良い理由3:作業効率が高い

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誰も起きていないであろう時間に活動するということは、「俺スゲー」状態に入ることができます。一見痛いように見える状態でも本人のモチベーションが上がるのであれば、使わない手はありません。

 

実際、セルフイメージが上がっているときは作業が進むの何の。

 

さらに朝方の場合、時間制限があるという利点もあります。対する夜型は時間制限がありません。

 

明確に寝る時間を決めないことが多いので、

 

「何時に終わらして寝る」

というよりも

「これを終わらしたら寝る」

となりがち。

 

時間制限を決めずに行ってしまう作業ほど効率の悪いものはないです。

 

まとめ

私が検証した結果、

  1. 惰眠が少ない
  2. 気持ちよく1日が過ごせる
  3. 作業効率が良い

以上3つの理由で朝型にしたほうが良いという結論に。

 

これはあくまで私の主観であり、あなたはあなたに合った方法を取れば良いと思います。

 

ただし「食わず嫌い」ならぬ「やらず嫌い」な人。つまり検証もなにもせず、起きれないからという理由で夜型生活を送っている人は要注意。

 

早起きするための方法なんて世の中にいくらでも溢れてますし、早く寝れば早く起きれます。

 

もしかしたら朝型に変えるだけで、人生の貴重な時間をもっと有効に使えるかもしれませんよ。

 

では^^